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テスト配信ツールの選定(TestFlight/DeployGate)

■はじめに

iOSのテスト配信ツールには「TestFlight」がありますが、「なんとなくTestFlight選びました」というのもなぁ・・・と思い、「DeployGate」と併せて詳細を調べてみました。

 

■前提:調べる前の選定基準

調べる前は以下2点を基準に考えていました。基準というよりはただの願望ですね笑

・短期間でアプリの開発を予定しているため導入コストが低い方が望ましい

・将来的にはAndroidアプリの開発もしたいので、学習という観点で言うと

 どちらにも使えるものが望ましい

 

■TestFlightとDeployGateとの違い

比較記事に関しては以下記事がわかりやすく参考にさせていただきました。

CI環境の選定と同様、開発の内容に併せた選定になりそうです。

※参考:

[iOS] TestFlight の特徴 と DeployGate との違い | Developers.IO

スマホアプリの公開テスト配布をしてみた感想 - Qiita

 

■実際の選定事例を探してみる

 学習コストや導入コストを鑑みて選定しているようです。

 

「今回採用するのは、TestFlightにすることにしました。決めた理由としては、

・TestFlightを使ったことがあり学習コストが低い(一番の理由)

iOS Developer Programに入っているため、追加コスト無し

・クラッシュ検知に追加SDK必要無し

・バイナリの登録方法も簡単そう

というふわっとしたやつです。特にこだわりはありません。」

※引用:【2018年】iOSアプリを新規開発する際に決めた大事な7つのこと - オーマイガー東京

 

「Deploygateは発行されるURLを渡すだけでベータ版アプリの配布ができる機能はかなり楽ちんです。メールアドレスを聞いて、招待して、登録してもらって…という過程を踏まなくてよいので、多くの人にテストをしてもらい評価してもらうことができます。」

※引用:アプリ開発をするなら使いたいおすすめサービス集 - pixiv inside

 

■おわりに

即テスト配信できることや、ユーザー追加が容易であること、Androidアプリも扱えることを鑑みて、DeployGateで試してみることにしました。結局ふわっとした選定理由になってしまいましたが、やってみた感触が大事だと思うので、まずは挑戦してみようと思います。

 

■関連リンク

[iOS] TestFlight の特徴 と DeployGate との違い | Developers.IO

スマホアプリの公開テスト配布をしてみた感想 - Qiita

【2018年】iOSアプリを新規開発する際に決めた大事な7つのこと - オーマイガー東京

アプリ開発をするなら使いたいおすすめサービス集 - pixiv inside

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